広島市中区の筒井さまに、蓮華での家族葬の感想をお聞きしました

蓮華

広島市中区の筒井さまに、蓮華での家族葬の感想をお聞きしました

蓮華
今回は、蓮華で家族をなさいました、筒井さまにお話を伺いましょう。
筒井さま
筒井です。先日はお世話になりました。
蓮華
筒井さまのお父様は、終活がブームになる前から、自分のご葬儀のことを蓮華にご相談にいらしていました。まだ生前予約という言葉が社会に浸透する前でしたね。
筒井さま
そうなんです。なんでもきっちりしておかないと済まない性格の父でしたので、何年前でしたか、夕飯を食べながら突然「オレの葬式は」と言い出した時は、家族みんなびっくりしました。
蓮華
それは、びっくりでしたね。
筒井さま
なにしろ父はまだ元気でしたし、私たち子どもたちは「縁起でもない」「いざとなってみないとわからない」と口々に反論したのですが、父はまったく受け付けず、着々と準備していました。
蓮華
はい、月に数回来られたこともありました。お父様は自転車屋さんでしたよね。
筒井さま
ええ、市内で自転車屋をやっていました。自転車の修理はもちろんなのですけど、ある時「車椅子の車輪の修理ができないか」という注文があってその方のお宅まで行ったそうです。そこにいらした80過ぎのおばあさまに終活の大切さを気付かされたって言ってました。
蓮華
そんなつながりもあるのですね。お父さまは葬儀の種類もよくご存知で、ご自身で「家族葬がいい」とおっしゃっていました。ただ、ご葬儀を実際になさるのはご家族なので、生前予約をする前によくご家族と話し合われるようアドバイスさせていただきました。
筒井さま
はい、家族会議を開きましたよ。私たちは「家族葬ってなに?」というレベルでしたので、父が一生懸命説明していたのを思い出します。その時に父が「一つだけお願いがある」と言ったのが、棺周り花だったんです。棺の両面を花で囲ってほしいということでした。「実際に蓮華で見せてもらったら、棺の周りにお花がいっぱいで、なんだかお釈迦様の手のひらに乗っているみたいだったんだよ」ととてもうれしそうに話していました。
蓮華
ああ、そうだったのですね。生前予約なさる時も、「柩周り花は是非」と話されていました。
筒井さま
でも、そんな話をして1年も経たずに、ほんとに死んじゃうとは思いませんでした。
蓮華
はい、私たちもびっくりいたしました。足取りも軽くご来店なさっていたので、驚きました。
筒井さま
もちろん亡くなったことは驚いたのですが、葬儀についてほとんどお話が済んでいたので、今考えると気持ちにゆとりがありました。
蓮華
ご葬儀も家族葬でしたからね。家族葬は、ご家族とごく親しいご友人だけで執り行うご葬儀で、喪主やご家族が故人さまとゆっくりお別れできるのが魅力です。
筒井さま
はい、ほんとうにバタバタする場面もなく、ゆっくり父とお別れができましたよ。葬儀場のアイリス白島は、火葬場にも近かったので、移動距離も少なくてとてもよかったです。一番はじめに父が夕飯時に葬儀の話をした時に、「縁起でもない」なんて言ったのを今は反省しています。元気なうちに葬儀は決めておくべきですね。
蓮華
アイリス白島は、広島駅からも車で5分ほどですし、あらゆる宗教に対応している家族葬専用ホールなんです。今回の筒井さまのご葬儀にはぴったりでした。
筒井さま
なにからなにまでありがとうございました。
蓮華
こちらこそ、ありがとうございました。自転車屋さんは息子さんがお継ぎになるのですか?
筒井さま
私の兄が店は引き継ぐのですが、自転車の販売や修理だけじゃなくて、レンタサイクルの事業を始めると行っていました。お店を改修するみたいです。
蓮華
そうだったんですね。ご葬儀後のリフォームなども、蓮華の地元ネットワークを使って、良心的な業者さんをご紹介できますので、お気軽にご相談ください。
筒井さま
ありがとうございます。

広島市中区でのご葬儀は、蓮華までお気軽にご相談ください。

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