大竹市栄町・瀬戸内海沿いの自宅で行う火葬式(自宅葬)

母が77歳で息を引き取りました。大竹市栄町の瀬戸内海沿いに建つ我が家で、母は長年暮らしてきました。窓から見える宮島の景色が母のお気に入りで、毎日海を眺めながらお茶を飲むのが日課でした。母は生前「葬儀は簡素でいい。火葬だけしてくれれば十分」と話していました。

母が亡くなったのは、秋の穏やかな朝でした。窓からは母が愛した宮島が見え、穏やかな波が岸に打ち寄せていました。私たち家族は、母の遺志を尊重し、火葬式という形を選びました。しかし、大竹市には提携の葬儀場がなく、火葬式でも自宅でどのように対応すればいいのか分かりませんでした。

近所の方から日本終活セレモニーを紹介され、連絡を取りました。担当者の方は「火葬式も対応しております。お母様のご意志を尊重しながら、ご家族がゆっくりお別れできるようサポートします」と言ってくださいました。

その日のうちにスタッフが栄町まで来てくださり、火葬式の流れについて詳しく説明してくださいました。「火葬式でも、ご自宅で丁寧に安置し、ご家族が心を込めてお別れする時間を大切にします」と言ってくださり、安心しました。

準備では、シンプルながらも丁寧な安置スペースを作ってくださいました。母が好きだった白い花を飾り、母が愛した宮島の見える窓辺に安置することで、母らしい空間が実現しました。火葬式だからといって質素すぎることなく、母の人格を尊重した対応をしてくださいました。

出棺の朝、家族全員が母を囲み、静かに手を合わせました。読経はありませんでしたが、母が愛した海を見ながら、家族で母への感謝の言葉を伝える時間は、何よりも大切なものでした。スタッフの方々は、私たちの気持ちを尊重し、急かすことなく、十分な時間を持たせてくださいました。

火葬場への移動も、母が毎日眺めていた海沿いの道を通り、宮島の見える景色の中を、母は最後の旅に出ました。シンプルな火葬式でしたが、母の遺志を尊重し、家族がしっかりとお別れすることができました。

火葬後は、自宅に戻り、母が愛した海を眺めながら、家族だけで静かに食事をしました。母が好きだった料理を作り、母の思い出を語り合いました。火葬式という形でしたが、母らしい送り方ができたことに、家族一同満足しています。日本終活セレモニーのスタッフは、シンプルな火葬式でも心を込めた対応をしてくださり、母との最後の時間を大切にすることができました。心から感謝しています。

相談無料お電話はお気軽に
無料通話
資料請求
上側 供花・供物のご注文はコチラ
事前相談・資料請求はコチラ
© All Rights Reserved. 広島市で 葬儀・家族葬なら日本終活セレモニー