火葬の手続きや費用はについて教えて!参列のマナーは?

蓮華

火葬の手続きや費用はについて教えて!参列のマナーは?

個人とのお別れとなる火葬ですが、役所への手続きや火葬のマナーについて知ることはあまりないのではないでしょうか。この記事では、亡くなった時から火葬場までの手続きや火葬の費用、マナ-についてまとめてみました。

火葬の手続きをまとめました

葬儀社に依頼すれば役所の一連の手続きはお願いすることができます。まず、ご遺体をの火葬や埋葬には自治体の許可が必要です。許可なしに行うことは違法行為です。そして、日本の法律では、死後24時間以上経過しないと火葬できないと決められています。
告別式終了後出棺となり火葬場に向かうことになります。その際喪主の方は、火葬許可証を火葬場に持参する必要があります(葬儀社が代行する場合もあります)。火葬許可証とは、故人が亡くなって7日以内に本籍地か死亡地の役場に死亡届を提出すると発行される書類です。火葬許可証は火葬場の事務所に提出しなければなりません。そして火葬が済むと火葬許可証に「火葬済み」の印が押され埋葬許可証となります。この埋葬許可証は、納骨の際に、墓地や霊園の管理者に提出するものです。

火葬の費用について

火葬の費用とは、どのような費用を差すのでしょうか。具体的には、遺体を火葬する費用、待合室を利用する費用、骨壷の価格を指しています。
火葬場は、公営と民営の施設があります。公営の施設は、その自治体の住民であれば無料の場合が少なくありません。高くても30,000円ぐらいの費用で可能です。民間の場合は30,000円から60,000円程度がかかります。

なお、通常お葬式を葬儀社に依頼する場合には、火葬までの準備を葬儀社が行いますので、個人で手配する必要はありません。
最近は直葬をなさる場合も多く、その際にはご自身で手配することがあります。

火葬に参列する時のマナー

まず出棺ですが、寒い冬でも儀式中はコートなどは脱いで手に持つようにしましょう。出棺の際には、棺に向いて一礼し黙祷をします。
火葬中は、ご遺族にとってとても悲しい時間です。参列者としては、ご遺族の気持ちを第一に考えて行動しましょう。
火葬が終わり収骨となると、係の方からその旨の案内があります。収骨室では、収骨の前に段取りの説明があります。その後、お骨を骨壷に収めていきます。骨上げは、二人一組で行います。それぞれが竹の箸を持ち、一つのお骨を二人で挟んで骨壷に入れます。二人一組で2片ほどのお骨上げを行います。足の骨の方から拾い始め、頭の骨の方に向かって順番に拾っていきます。骨上げができない、という方は無理に行う必要はありません。
骨上げの順番は、喪主、遺族、近親者、友人など、故人と関係の深い順番に行います。

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