自宅葬のご案内
自宅葬は、形式にとらわれることなく、自由に葬儀を行うことができます。
斎場の手配や費用を案ずることなく、心ゆくまで故人様との時間を過ごせます。
まずは蓮華にご相談ください。「こんなお別れがしたい」というご要望をかたちにいたします。
自宅は、生前の故人様の思い出が詰まった場所です。ご遺族様や来客者がホッとできるのが自宅葬の良いところです。
斎場の手配に追われることなく、落ち着いてゆっくりと故人様との時間を過ごすことができます。
斎場手配や仕出し料理といった面で発生するコストを抑えることができます。
父は現役時代山口県で教員でしたが、退職後は私たち家族と広島市内で二世帯住宅に住んでいました。亡くなった時蓮華さんに葬儀の相談に行きました。山口県から高齢の教員仲間が葬儀に来ると話したところ、「会葬者の皆さんの体力的に二日間のご葬儀が難しければ一日葬がある」と提案いただきました。どんな式にするのか悩んでいた時でしたので、とてもありがたかったです。
当日は、葬儀も滞りなく進み、教員仲間の皆さんにも多数ご参列いただき、「日帰りで楽だ」と言っていただきました。
父は戦後すぐに広島市内でそば屋を開業してきました。息子の私は15年前から店を手伝ってきました。70歳になっても引退しない父を頼りにしていたのですが、突然店で倒れ、帰らぬ人となりました。常連の皆さんから「店で葬儀を」と話があったことを蓮華さんに相談したら、「ホールに暖簾を掛けて、みなさんにくぐっていただきましょう」という名案をいただき、実現しました。
暖簾が一枚あるだけでホールが実家のそば屋になり、家族はもちろん、常連の皆さんにも喜んでいただきました。父も喜んでいたと思います。ありがとうございました。
70歳を過ぎても和太鼓を叩いていた父が、あっけなく亡くなってしまい、家族はみな呆然としていました。そこに和太鼓仲間の皆さんが駆けつけてくれ、その一人が蓮華さんで葬儀をしたことがあるといい一緒に相談に伺いました。
和太鼓仲間は「葬儀で太鼓叩いて見送りたいけど駄目だよね」と呟いたのを蓮華さんは「やってみます」とおっしゃり、ほんとうに実現しました。大きな音が出るので、蓮華さんは調整に大変だったことと思います。
葬儀は生前の父に似て明るく、家族も和太鼓仲間も大変満足いたしました。ありがとうございました。
プラン名 | シンプルプラン | スタンダートプラン | スイートプラン | 備考 |
---|---|---|---|---|
項目/価格 | 180,000円 (税込)~ | 280,000円(税込)~ | 480,000円(税込)~ | |
お花飾り | × | 〇 | 〇 | |
棺 | 〇 | 〇 | 〇 | |
枕花 | × | 〇 | 〇 | |
枕仏花 | × | × | × | × |
自宅祭壇 | × | 〇 | 〇 | |
白木位牌 | - | 〇 | 〇 | |
ろうそく、線香 | 〇 | 〇 | 〇 | |
香典帳 | × | 〇 | 〇 | |
遺影写真 | × | 〇 | 〇 | |
保冷剤 | 〇 | 〇 | 〇 | |
担架用布団 | 〇 | 〇 | 〇 | 1回分 |
防水シーツ | 〇 | 〇 | 〇 | |
お迎え | 〇 | 〇 | 〇 | |
ご出棺 | 〇 (搬送車片道) |
〇 (搬送車片道) |
〇 (搬送車片道) |
|
骨箱 | 〇 | 〇 | 〇 | |
会葬御礼品 | - | - | - | |
- | - | - | ||
湯灌 | × | × | × | |
納棺 | 〇 | 〇 | 〇 | |
白装束 | × | 〇 | 〇 | |
夜具 | - | - | - | |
出棺花 | - | - | - |
お亡くなりになりましたら日本終活セレモニーにご連絡下さい。
自宅葬の段取りや手配についてお話を進めてまいります。
ご遺体が自宅に到着しましたら、納棺を行い、祭壇などの葬儀の準備を行います。
葬儀後は、霊柩車で火葬場へと向かいます。以降の段取りは、一般の葬儀と同様の運びとなります。
故人が生前過ごされたご自宅で、お通夜・告別式を行う葬儀です。故人にとって最も安らげる場所で、家族や親しい方々に見守られながら最後のお別れができます。昔は一般的な葬儀形式で、アットホームで温かい雰囲気の中、故人の人生を偲ぶことができます。現在でも「住み慣れた家から送ってあげたい」というご家族の想いから選ばれています。
最大の違いは、故人が慣れ親しんだ環境で葬儀ができることです。斎場では時間の制約がありますが、自宅葬では故人との最後の時間をゆっくりと過ごせます。また、斎場使用料がかからない分、費用を抑えることができます。ただし、自宅の間取りや立地により参列者数に制限があったり、近隣への配慮が必要になったりします。
一戸建てであれば基本的に可能です。マンションでも管理規約で禁止されていなければ実施できますが、事前に管理組合への確認が必要です。最低限、棺を安置できる6畳程度のお部屋があれば可能です。玄関から安置場所まで棺が運べる動線があるかも重要なポイントです。事前にスタッフがお伺いして、レイアウトを確認いたします。
限られたスペースでも美しい祭壇を設営いたします。6畳間でも十分に荘厳な祭壇をお作りできます。家具の移動や配置換えもスタッフが行いますので、ご安心ください。また、故人が普段過ごされていたお部屋に、生前愛用されていた品々と一緒に祭壇を設けることで、より温かみのあるお別れの場を演出できます。
近隣のコインパーキングをご案内したり、参列者の方々に公共交通機関のご利用をお願いしたりします。霊柩車や当社の車両については、一時的に路上駐車の許可を警察署に申請することも可能です。事前に近隣の駐車事情を確認し、最適な対応方法をご提案いたします。
事前に近隣の方々へご挨拶に伺い、日程や時間をお知らせします。お線香の香りや参列者の出入りについてもご理解をいただけるよう丁寧に説明いたします。また、深夜や早朝の騒音を避ける、路上駐車をしないなど、配慮した進行を心がけます。多くの場合、近隣の方々は温かくご理解くださいます。
管理規約で禁止されていなければ可能です。まず管理組合への確認と報告が必要です。エレベーターの使用時間、共用部分での待機、駐車場の利用などについて事前に相談が必要です。当社スタッフが管理組合への説明資料をご用意し、円滑に進められるようサポートいたします。
自宅葬の費用は60万円〜120万円程度が一般的です。斎場使用料がかからない分、同規模の斎場での葬儀より20〜30万円程度安くなります。ただし、自宅の設備状況により電気工事や清掃費用が必要になる場合があります。参列者数や祭壇のグレード、お料理の内容によって費用は変動しますので、詳細なお見積もりを無料で作成いたします。
祭壇設営には3〜4時間程度必要です。お亡くなりになった当日でも対応可能ですが、できれば半日程度の準備時間をいただけると、より丁寧な設営ができます。家具の移動、清掃、祭壇設営、音響設備の準備などを専門スタッフが行います。ご家族は故人との時間を大切にしていただけるよう、準備作業はすべてお任せください。
はい、可能です。菩提寺がある場合はそちらの僧侶にお越しいただきます。菩提寺がない場合は、当社提携の僧侶をご紹介いたします。自宅での読経に慣れた僧侶をご紹介しますので、ご安心ください。宗派や地域の慣習に合わせた適切な儀式を執り行います。
【前日】祭壇設営・清掃、【当日朝】最終確認・お花の準備、【通夜】僧侶入場・読経・焼香・通夜振る舞い、【翌日】告別式・最後のお別れ・出棺という流れです。すべて当社スタッフが進行を務めますので、ご家族は故人との最後の時間に集中していただけます。時間的な制約が少ないため、故人を偲ぶお話をゆっくりとしていただけます。
霊柩車でご自宅にお迎えに上がり、火葬場まで搬送いたします。ご家族用のマイクロバスやタクシーの手配も承ります。出棺の際は、近隣の方々にもお見送りをしていただけることが多く、故人が愛されていたことを実感できる温かい瞬間となります。
ペットがいらっしゃっても問題ありません。故人が可愛がっていたペットに最後のお別れをしてもらうことは、とても意味のあることです。ただし、当日は多くの方が出入りするため、ペットが驚かないよう別室でお預かりしたり、お知り合いに一時的にお願いしたりすることをお勧めする場合があります。
葬儀終了後、当社スタッフが責任を持って清掃・原状回復を行います。祭壇の撤去、移動した家具の配置戻し、清掃作業まですべて含まれています。ご家族にはお疲れのところお手間をおかけしませんので、ご安心ください。
自宅葬を始め、葬儀に関わるあらゆる事をご相談ください
ご家族の死に伴ってやるべきことは葬儀だけではありません。ご本人様による葬儀の生前予約や遺言書書きにはじまり、遺品整理や墓石選びなど、さまざまな対応が迫られます。広島葬儀の蓮華では、葬儀の品質が高いのは当然のことです。蓮華は、お客様のさまざまな葬儀以外のお悩みにも寄り添い、解決をサポートしていきます。
お急ぎの方はお電話ください
0120-927376
※ご相談だけでしたら料金は一切いただいておりません。お気軽にご相談ください。
※病院から紹介された葬儀社を断ることは、決して失礼なことではありません。